b-mobileの評判・口コミをチェック!b-mobileが提供する格安SIMの特徴やサービスは?

b-mobileの評判(口コミ) 料金設定が5段階に分かれる「おかわりSIM」等、ユニークな料金プランが魅力のb-mobileの特徴や、提供するサービス概要をチェック!

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b-mobile 格安SIM・格安スマホの特徴・評判

おすすめ度 3.5

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b-mobileは日本初のMVNO「日本通信」が運営する格安SIM・格安スマホの通信サービス。通話・データ通信ともにドコモの回線に対応しており、新たに購入するSIMフリー端末に加え、今まで使っていたドコモ端末を継続して使うこともできる。
料金プランは、「おかわりSIM 5段階定額」「25GB定額」の2種類を用意。「おかわりSIM 5段階定額」は、1~5GBまで、1GBごとに5段階の料金が設定されており、その月に利用した通信データ容量に応じて料金が決まる仕組みを採用している
また、「25GB定額」は、あらかじめ利用する通信データ容量が決まっているプラン。通信データ容量も25GBと大容量のため、インターネットに加え、動画やゲームをする機会の多いスマホのヘビーユーザーにおすすめのプランと言えるだろう。
さらに、b-mobileでは、Wi-Fiルーターと格安SIMのセット販売もしているので、格安SIMでWi-Fiルーターを利用したい場合も要チェック

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b-mobileの評判(口コミ)

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b-mobileの料金プランの特徴

b-mobileの料金プランは、利用した通信データ容量に応じて料金が決まる「おかわりSIM 5段階定額」と、あらかじめ利用する通信データ容量が決まっている「25GB定額」の2種類を用意している。
「おかわりSIM 5段階定額」は、プラン名に「5段階定額」とあるように、1~5GBまで1GBごとに5段階の料金が設定されており、その月に利用した通信データ容量に応じて料金が決まる仕組みを採用。例えば、1ヵ月間の通信データ容量が、2.6GBだった場合、料金プランは「おかわりSIM 5段階定額 ~3GB」に該当する。月によって、利用する通信データ容量が変動する場合は、このプランがおすすめ。
「25GB定額」は通信データ容量25GBで高速データ通信が利用できる大容量プラン。音声通話機能付きSIMの場合は月額3,180円と、他のMVNOが提供する大容量プランと比較しても割安な料金を実現しているので、スマホのヘビーユーザーであれば、ぜひ利用を検討したい。

データ通信専用SIM料金表
プラン名 データ容量 初期費用 データ通信専用(月額) SMS機能付き(月額) 最大速度(下り) SIMカード枚数
おかわりSIM 5段階定額 ~1GBまで 1GB 3,000円 500円 630円 225Mbps 1枚
おかわりSIM 5段階定額 ~2GBまで 2GB 3,000円 750円 880円 225Mbps 1枚
おかわりSIM 5段階定額 ~3GBまで 3GB 3,000円 1,000円 1,130円 225Mbps 1枚
おかわりSIM 5段階定額 ~4GBまで 4GB 3,000円 1,250円 1,380円 225Mbps 1枚
おかわりSIM 5段階定額 ~5GBまで 5GB 3,000円 1,500円 1,630円 225Mbps 1枚
25GB定額 25GB 3,000円 2,380円 2,510円 225Mbps 1枚

※金額は全て税抜で表示しています。

音声通話機能付きSIM
プラン名 データ容量 初期費用 月額料金 通話料(通常) 最大速度(下り) SIMカード枚数
おかわりSIM 5段階定額 ~1GBまで 1GB 3,000円 1,300円 20円/30秒 225Mbps 1枚
おかわりSIM 5段階定額 ~2GBまで 2GB 3,000円 1,550円 20円/30秒 225Mbps 1枚
おかわりSIM 5段階定額 ~3GBまで 3GB 3,000円 1,800円 20円/30秒 225Mbps 1枚
おかわりSIM 5段階定額 ~4GBまで 4GB 3,000円 2,050円 20円/30秒 225Mbps 1枚
おかわりSIM 5段階定額 ~5GBまで 5GB 3,000円 2,300円 20円/30秒 225Mbps 1枚
25GB定額 25GB 3,000円 3,180円 20円/30秒 225Mbps 1枚

※金額は全て税抜で表示しています。

b-mobileのおすすめ格安スマホ

b-mobileのおすすめスマホ端末は、日本通信とVAIOが商品企画を行い、台湾のクアンタ・コンピューターが開発した、「VAIO Phone」。VAIOの名を冠した初のMVNO向けスマホ端末であり、持ちやすく、スタイリッシュなデザインが特徴。また、1,300万画素のカメラ機能(※メインカメラ)を搭載している点も嬉しい。 ちなみに、本体に付属されているSIMカード(MicroSIM)には、VAIO Phone専用にロック(IMEIロック)がかけられており、SIMカードを他の端末に差し替えても利用できないよう制限されている点には注意が必要だが、VAIOブランドのスマホ端末を利用したい人は、ぜひチェックしておきたい。

端末情報

VAIO VAIO Phone

対応OS Android5.0
内臓メモリ ROM:16GB RAM:2GB
料金(分割24回) 2,000円
料金(一括) 48,000円
カラー

※金額は全て税抜で表示しています。

モデルプラン
プラン名 ライトプラン
SIMカード機能 音声通話機能付き
月額料金(端末分割払い) 3,980円
月額料金(端末一括払い) 1,980円

※金額は全て税抜で表示しています。

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b-mobileの会社概要

b-mobileを運営するのは、日本で初めてMVNO事業を開始した「日本通信」。日本通信は2005年にJASDAQ上場、2015年には市場を変更し、東証一部に上場している。
日本通信は、日本初のMVNO事業者であり、2011年には日本で初めて格安SIMの提供を開始した事業者でもある。現在イオンモバイルを運営する「イオンリテール」と提携することで、格安スマホの販売を行い、格安スマホブームの火付け役として、市場拡大に大きく貢献。
通信データ容量無制限の「高速定額」や、「おかわりSIM 5段階定額」等、他のMVNO事業者に先駆け、ユニークな料金プランを提供しており、現在もMVNOを代表する事業者の一つとして高い人気を誇っている。

社名 日本通信株式会社(JCI)
本社所在地 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス
設立 1996年5月24日
代表 福田尚久
資本金 26億3,640万5,585円(2016年6月30日現在)
主要株主 ユーロクリアー バンク エステイ エヌブイ、宇津木卯太郎、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、池田誠二、三田聖二 他