ソフトバンクからワイモバイル(Y!mobile)へ乗り換える方法。そのメリットとデメリットも

ソフトバンクからワイモバイル(Y!mobile)への乗り換え 5つのメリットと3つのデメリット、乗り換え方法を分かりやすく解説

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ソフトバンクからワイモバイル(Y!mobile)へ乗り換える方法~はじめに~

ソフトバンクユーザーが毎月のスマホ料金の節約を目指し、格安SIM・格安スマホへ乗り換えるケースは少なくありません。その際に、有力な選択肢になるのが、同じソフトバンク回線に対応しており、スムーズに移行できるワイモバイル(Y!moible)です。
ワイモバイルは、ソフトバンクの料金プランと比較しても、リーズナブルな料金でサービスを提供しており、全ての料金プランに「10分以内の国内通話かけ放題サービス」が付帯。オンラインで簡単に乗り換え手続きが完了することから、ソフトバンクから格安SIM・格安スマホに乗り換える人の中でも圧倒的な人気を誇っています。

そこで今回は、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える方法に注目。ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるメリットだけではなく、デメリットについてもわかりやすく解説します。

格安SIM・格安スマホへの乗り換えを検討しているソフトバンクユーザーは、本特集を参考に、ワイモバイルに乗り換えるメリットやデメリット、乗り換えの方法についてしっかりチェックしておきましょう。

recomendワイモバイル(Y!mobile)

ワイモバイル(Y!mobile)

大手通信キャリア「ソフトバンク」が提供する格安SIM・格安スマホの通信サービス。ソフトバンクと同じ通信回線を使用しており、通信速度・回線品質に定評がある。
また、通信データ容量と、1回10分以内の国内通話かけ放題がセットになった「スマホプラン」を用意。月額1,980円~(※スマホプランSの場合。利用開始から13カ月目まで)利用できる。さらにYahoo!Japanと連携し、Yahoo!プレミアムが無料になるサービスが付帯する他、Yahoo!ショッピング、Lohacoの利用時にソフトバンクユーザー以上の優待が受けられるオプションも用意。

今まで利用していたソフトバンクのスマホ本体を利用しつつ、毎月のスマホ料金を節約したいと考えているソフトバンクユーザーはもちろん、端末を変更する場合も利用を検討する価値がある格安SIM・格安スマホの通信サービスだろう。

ワイモバイル(Y!mobile)へ行く

ソフトバンクからワイモバイル(Y!mobile)に乗り換える5つのメリット

では、まずはじめにソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるメリットを見ていきましょう。

ソフトバンクからワイモバイル(Y!mobile)に乗り換えるメリット その1毎月のスマホ料金を大幅に節約できる

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える最大のメリットは、毎月のスマホ料金を大幅に節約できる点にあります
利用するプランによって多少の差はありますが、ソフトバンクの場合、毎月のスマホ料金は、6,000円~8,000円前後というケースがほとんど。
対してワイモバイルの場合、主な料金プラン(スマホプラン)は以下の3種類から選ぶことができ、いずれのプランを選んでもソフトバンクの通信料金と比較すると安くなります。
ワイモバイルの場合、利用期間によって月額料金や通信データ容量が変わる点には注意が必要ですが、ほぼ確実に毎月のスマホ料金を節約できる点は、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える大きなメリットといえるでしょう。

ワイモバイル スマホプラン料金一覧
スマホプランS スマホプランM スマホプランL
月額料金
  • ・基本料金…2,980円
  • ・~13ヵ月目※ワンキュッパ割適用料金…1,980円
  • ・基本料金…3,980円
  • ・~13ヵ月目※ワンキュッパ割適用料金…2,980円
  • ・基本料金…5,980円
  • ・~13ヵ月目※ワンキュッパ割適用料金…4,980円
通信データ容量
  • ・~25ヵ月目…2GB
  • ・26カ月目以降…1GB
  • ・~25ヵ月目…6GB
  • ・26カ月目以降…3GB
  • ・~25ヵ月目…14GB
  • ・26カ月目以降…7GB
通話 1回10分以内の国内通話が何度でもかけ放題

※スマホプランは、2年契約。契約期間中に解約する場合は、違約金として9,500円が発生。

ソフトバンクからワイモバイル(Y!mobile)に乗り換えるメリット その2家族割のお得度が高い

ソフトバンクと同様に、ワイモバイルも家族割を利用することができます。以下はソフトバンクの家族割と、ワイモバイルの家族割の内容を比較した表です。

ソフトバンクとワイモバイルの家族割を比較
ソフトバンクの家族割(みんな家族割) ワイモバイルの家族割(家族割引サービス)
家族で月額7,000円の「ウルトラギガモンスター(※通信データ容量50GB)」に加入すると、回線数に応じて、毎月1,500円~2,000円の割引を受けることができる。
※割引額…2回線目:毎月1,500円割引、3回線目:毎月1,800円割引、4回線目以降:毎月2,000円割引
家族で利用する複数の回線を指定の料金プラン(※スマホプラン等)で契約すると、2回線目以降の各基本使用料が毎月500円割引になるサービス。最大9回線まで適用可能。

上記の内容からもわかるように、割引額は、ソフトバンクの方が大きいものの、家族割を利用するためには、月額7,000円の「ウルトラギガモンスター」に家族一人一人が加入している必要があるため、家族割を利用するためのハードルはやや高め。

対してワイモバイルの家族割の場合、スマホプランをはじめ、通常の料金プランを家族で契約するだけで、2回線目以降の基本使用料が毎月500円割引に。例えば、月額1,980円(※利用開始から13カ月間)の「スマホプランS」の場合、家族割が適用されると、月額1,480円となり、さらにお得な料金でスマホを利用することが可能です。

もともと料金が安い格安スマホのプランに対して、さらに家族割が適用できることを考えると、ワイモバイルの家族割は極めてお得度が高いといえます

ちなみに格安SIM・格安スマホを提供する通信事業者の中で、家族割のサービスを用意しているところは少ないのが現状です。家族みんなで乗り換え、家族割の適用を受けることで、よりお得に格安SIM・格安スマホが利用できる点も、ワイモバイルの大きなメリットと言えるでしょう

ソフトバンクからワイモバイル(Y!mobile)に乗り換えるメリット その3通話かけ放題サービスがお得

ワイモバイルでは、全てのスマホ料金プラン(S・M・L)に「1回10分以内の国内通話かけ放題」が付帯します。つまり、1回の通話時間が10分以内であれば、通話料金は一切かかりません。
また、ワイモバイルでは、回数・時間無制限で国内通話がかけ放題になる月額1,000円のオプション「スーパーだれとでも定額オプション」も用意。1回の通話時間が長い人は、併せてチェックしておくと良いでしょう。格安SIM・格安スマホを提供する通信事業者の中で、回数・時間無制限のかけ放題サービスを提供しているところは数少ないため、リーズナブルな料金でかけ放題が利用できる点も、ワイモバイルの大きなメリットの一つ。

ちなみに同様の通話かけ放題サービスは、ソフトバンクでも利用可能ですが、ワイモバイルと比較すると、料金は高めです。
また、ワイモバイルが「1回10分以内の国内通話かけ放題」であるのに対し、ソフトバンクは「1回5分以内の国内通話かけ放題」と時間が短くなっている点もチェックしておきましょう。

ソフトバンクのかけ放題プラン

  • スマ放題:月額2,700円…回数・時間無制限で国内通話がかけ放題
  • スマ放題ライト:月額1,700円…1回5分以内の国内通話がかけ放題

ソフトバンクからワイモバイル(Y!mobile)に乗り換えるメリット その4通信環境がソフトバンクと変わらない

ワイモバイルは、ソフトバンクが提供している格安SIM・格安スマホの通信サービスということもあり、ソフトバンクと同じ通信回線を使用しています。つまり、通信エリアや通信速度、安定性もソフトバンクと変わりません
そのため、朝晩の通勤時間帯や昼休みなど、多くの人がスマホを利用し、回線が混み合う時間帯であっても、通信速度が落ちることなく、これまでと同様にスムーズにデータ通信を行うことが可能です。
毎月のスマホ料金を節約しつつ、ソフトバンクのスマホ利用時と変わらずデータ通信が行える点も、ワイモバイルのメリットといえるでしょう。

ソフトバンクからワイモバイル(Y!mobile)に乗り換えるメリット その5Yahoo!ショッピング、LOHACOをこれまでと変わらずお得に利用できる

ポイントアップの倍率こそ異なりますが、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えても、Yahoo!ショッピング、LOHACOを利用する際のポイントアップは継続します
以下は、ソフトバンクとワイモバイルでYahoo!ショッピング、LOHACOを利用した際に貯まるポイントを比較したものです。

ソフトバンクVSワイモバイル Yahoo!ショッピング、LOHACO利用時に貯まるポイントを比較
ソフトバンク ワイモバイル
Yahoo!ショッピング・ロハコでの買い物がいつでもポイント10倍(※通常のTポイント1倍+期間固定Tポイント9倍) Yahoo!プレミアム for Y!mobile
Yahoo!ショッピング、ロハコでの買い物がいつでもポイント5倍(※通常のTポイント1倍+期間固定Tポイント4倍)

※期間固定Tポイント…Yahoo!ショッピングなど所定のYahoo!JAPANサービス、ロハコ、GYAO!のみで利用できるポイント。進呈日や有効期限、獲得上限などが通常のTポイントと異なる。

上記を比較すると、ソフトバンクの方が、Yahoo!ショッピング、LOHACO利用時に貯まるポイントは多くなります。
しかし、ワイモバイルは、Yahoo!ショッピングやLOHACOの利用が多い方のために月額500円(※初月無料)支払うことで様々な優待が受けられるオプション「Enjoyパック」を用意。本オプションに加入すると、以下の特典を利用することができ、ソフトバンクよりもお得にYahoo!ショッピングを利用することが可能です

ワイモバイル オプション「Enjoyパック」特典内容

  • 1. Yahoo!ショッピングで使える「500円クーポン」を毎月プレゼント
  • 2. Yahoo!ショッピング、ロハコでの買い物で、さらにポイント5倍(※期間限定Tポイント)

※「Yahoo!プレミア for Y!mibile:ポイント5倍」+「Enjoyパック:ポイント5倍」→ポイント10倍! さらに、Yahoo!JAPANカードでの支払いでポイント2倍(※通常Tポイント1倍+期間限定Tポイント1倍)→最大12倍のポイントを貯めることが可能

  • 3. 速度制限解除料500円分を毎月プレゼント

その他にも、ワイモバイルでは、ワイモバイルのスマホからYahoo!JAPANのサービスを利用するとマイルを貯めることができ、貯めたマイルのランクに応じて、翌月の通信データ容量の追加料金が無料になる「パケットマイレージ(※無料)」や、パケットマイレージのボーナスマイルやお得なクーポンなど、様々な特典が当たるくじが引ける「パケくじ」と呼ばれるサービスを用意しています。
Yahoo!JAPANが提供するサービスをお得に利用できるサービス・特典が充実している点は、ワイモバイル利用する大きなメリットといえるでしょう。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるデメリット

ここまでご紹介してきたように、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えには様々なメリットがある一方で、いくつかのデメリットも存在します。ここでは、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際に把握しておきたいデメリットについて見ていきましょう。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるデメリット その1ソフトバンクで購入した端末をワイモバイルで使う場合、SIMロックの解除が必要

他の大手通信キャリアで購入した端末に格安SIM(SIMカード)を組み合わせて使う場合、そのキャリアと同じ回線に対応している格安SIMであれば、端末のSIMロックを解除不要で利用できるケースもありますが、ソフトバンクで購入した端末に関しては、ワイモバイルの格安SIMを使う場合でも、SIMロックの解除が必要になります
ソフトバンクで購入した端末のSIMロック解除の条件は以下の通り。

ソフトバンク購入端末 SIMロック解除の条件

  • 分割払いで端末を購入した場合…端末購入日から101日目以降より手続きが可能
  • 一括払いで端末を購入した場合…一括払いの支払い確認後から手続きが可能

※ソフトバンク解約後に端末のSIMロックを解除する場合の手続き可能期間は、解約後90日以内。また、SIMロック解除の手続きができるのは、その端末を契約していた本人のみ。

また、SIMロック解除の手続きは、「My SoftBank(オンライン)」または「ソフトバンクショップ」から行うことができます。
ちなみに、SIMロック解除手数料は、My SoftBank経由であれば無料、ソフトバンクショップの場合は3,000円

ソフトバンクで購入した端末にワイモバイルの格安SIMを組み合わせて利用したいと考えている方は、端末のSIMロック解除についても、しっかり確認しておきましょう。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるデメリット その2通信データ容量の大きいプランがない

ソフトバンクでは、通信データ容量が50GBの大容量プラン「ウルトラギガモンスター」を用意していますが、ワイモバイルの場合、通信データ容量が最も大きいプランは「スマホプランL」の14GB。「ウルトラギガモンスター」の3分の1以下の通信データ容量になります。
スマホで動画視聴やゲームをすることが多い人や頻繁にデザリングする方にとって、通信データ容量の大きいプランがない点は、ワイモバイルのデメリットといえるでしょう。(※ただし一般的には14GBもあれば通信データ容量として十分です)

ちなみに、ワイモバイルでは、通信データ容量を500MB:500円で追加することもできますが、この料金はやや割高。
さらに、ワイモバイルの場合、当月使用せず、余った通信データ容量の翌月への繰り越しには対応しておらず、毎月1日に通信データ容量がリセットされる点も、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える際に押さえておきたいポイントといえるでしょう。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるデメリット その3最新のiPhoneの取扱いがない

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える際、iPhoneを利用したい方も多いのではないでしょうか?
ワイモバイルでも、数種類のiPhoneを取り扱っており、リーズナブルな料金でiPhoneを利用できます。ただし、取り扱っているiPhoneが最新機種ではない点には注意が必要です。
ちなみに、2018年7月現在、ワイモバイルで取り扱いのあるiPhoneは、「iPhone 6s(32GB、128GB)」「iPhone SE(32GB、128GB)」の2種類
ワイモバイルに乗り換えるタイミングで、最新のiPhoneに切り替えたいと考えていた方にとって、最新機種の取扱いがない点は、デメリットといえるでしょう。

コラム:ソフトバンクの違約金

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える際、契約更新月以外に解約する場合、違約金として9,500円が発生する点には注意しましょう。
契約更新月は、「My SoftBank」または「LINE」から確認することが可能です。

また、2018年7月現在、ソフトバンクでは、2年以上を契約期間とする料金プランについて、契約更新月を2ヵ月間設けています。

例)2018年6月末で契約期間が満了となる場合
→契約更新月:2018年7月・8月

できるだけ少ない負担で、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えたいと考えている方は、契約更新月をしっかり確認した上で、乗り換えるのがおすすめです。

ソフトバンクからワイモバイル(Y!mobile)に乗り換える方法

本チャプターでは、現在使用しているスマホ・携帯電話の電話番号をそのまま引き継ぐことができるMNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用し、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える方法を解説します。

※ソフトバンクで購入した端末を使う場合と、ワイモバイルで新たに端末を購入する場合とでは、乗り換え方法が以下のように異なります。

ソフトバンクで購入した端末を使う場合 ワイモバイルで新たに端末を購入する場合
端末のSIMロック解除(※ソフトバンク)+MNP手続き+ワイモバイルの申し込み MNP手続き+ワイモバイルの申し込み

ソフトバンクからワイモバイル(Y!mobile)に乗り換える方法

オンラインでワイモバイルに申し込みした場合

  • STEP1ソフトバンクで購入した端末のSIMロックを解除しておく
  • STEP2ソフトバンクでMNPの予約番号を取得する
  • STEP3ワイモバイルに申し込みをする
  • STEP4ワイモバイルのSIMカードまたはスマホ端末を受け取る
  • STEP5ワイモバイルの回線を開通させる

STEP1ソフトバンクで購入した端末のSIMロックを解除しておく

ソフトバンクで購入した端末にワイモバイルの格安SIMを組み合わせて使う場合は、事前に端末のSIMロックを解除しておきましょう。
SIMロック解除の手続きは、「My SoftBank(オンライン)」または「ソフトバンクショップ」で行うことが可能。SIMロック解除の手数料は、オンラインであれば無料、ソフトバンクショップで行う場合は、3,000円がかかります。

STEP2ソフトバンクでMNPの予約番号を取得する

ソフトバンクからMNPの予約番号を取得します。
MNPの予約番号は、以下の3つの方法で取得することができます。

携帯電話番号ポータビリティ(MNP)お問い合わせ窓口
  • 受付時間 9:00~20:00
  • ソフトバンク携帯電話から: *5533/フリーコール:0800-100-5533(無料)
※MNP予約番号を取得する際、Y!mobileへ転出する旨を伝えるとスムーズです。
My SoftBank(※3G ケータイ版のみ対応)
  • 受付時間 9:00~21:30
  • iPhone、スマホ、4G ケータイ、AQUOSケータイの受付は不可
ソフトバンクショップ
  • 受付時間…各店の営業時間

MNP予約番号の有効期限は、15日間。期間内にワイモバイルと契約しなかった場合、キャンセルとなります。もし、有効期限が切れてしまった場合には、MNP予約番号を再度取得することが可能。

※ワイモバイルでは、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っていることを申し込みの条件としているため、ソフトバンクでMNPの予約番号を取得したら、すぐにワイモバイルの申し込みをするのがおすすめです。

また、MNPを利用する際は、MNP転出手数料として3,000円が発生する点もチェックしておきましょう。

※ただし、MNP予約番号の有効期限が切れ、MNPが転出しなかった場合、MNP転出手数料の請求はありません。

STEP3ワイモバイルに申し込みをする

ソフトバンクで購入した端末を引き続き使用する場合は、SIMカード(格安SIM)、新たに端末を購入する場合は、端末+SIMカードの申し込みを行います。
ちなみに、ワイモバイルの申し込みには、クレジットカードと本人確認書類(※運転免許証、パスポート、健康保険証など)が必要です

STEP4ワイモバイルのSIMカードまたはスマホ端末を受け取る

ワイモバイルでは、本人確認書類(申込み書)受領・加入審査実施後、最短当日から翌日までに発送されます。(※地域によって発送から商品到着までの日数が異なる)

STEP5ワイモバイルの回線を開通させる

商品が到着した翌日に、ワイモバイルの方で回線切り替え作業を行います。切り替え作業が完了次第、ワイモバイルが開通。(※ちなみに、ワイモバイルの開通が完了すると、翌日、自動的にソフトバンクを解約したことになります。)
ワイモバイルが開通したら、APN設定(※アクセスポイントの設定)を行い、インターネットが利用できるようにしましょう。

コラム:特別オファーを利用して、ソフトバンクからワイモバイルへお得に乗り換える方法

ソフトバンクユーザーの中には、DMやSMSを通じて、ワイモバイルへの乗り換えで「契約事務手数料無料」「MNP転出手数料無料」といった特典が利用できる期間限定の「特別オファー」を受け取れるケースがあります。

全ソフトバンクユーザーを対象とした特典ではない点には注意が必要ですが、特別オファーを受け取っており、お得にワイモバイルに乗り換えたいと考えている方は、上手に活用するのがおすすめ。

ただし、特別オファーを利用する場合、専用窓口への電話が必要になる等、上記でご紹介した方法とは別の方法でワイモバイルの申し込み手続きを行う必要があります。
専用窓口への電話をせずに、申し込みを行った場合、特典が適用されなくなる点には注意しましょう。

ソフトバンクからワイモバイル(Y!mobile)へ乗り換える方法~まとめ~

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるメリットやデメリット、具体的な乗り換え方法について解説した今回の特集はいかがでしたでしょうか?

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えると、毎月のスマホ料金を安く抑えつつ、今までと同じようにスマホを使うことが可能です。さらに、Yahoo!JAPANのサービスを引き続きお得に利用できるメリットも。
その一方で、ワイモバイルには通信データ容量の大きいプランが無い、iPhoneの最新機種の取り扱いがない等、ソフトバンクと異なる点もあるため、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際は、メリットとデメリットそれぞれを把握した上で、乗り換えることが大切です。

毎月のスマホ料金を節約したいと考えているソフトバンクユーザーは、本特集を参考に、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるメリットやデメリット、乗り換え方法をチェックし、実際に乗り換える際に役立てましょう。

recomendワイモバイル(Y!mobile)

大手通信キャリア「ソフトバンク」が提供する格安SIM・格安スマホの通信サービス。ソフトバンクと同じ通信回線を使用しており、通信速度・回線品質に定評がある。
また、通信データ容量と、1回10分以内の国内通話かけ放題がセットになった「スマホプラン」を用意。月額1,980円~(※スマホプランSの場合。利用開始から13カ月目まで)利用できる。さらにYahoo!Japanと連携し、Yahoo!プレミアムが無料になるサービスが付帯する他、Yahoo!ショッピング、Lohacoの利用時にソフトバンクユーザー以上の優待が受けられるオプションも用意。
今まで利用していたソフトバンクのスマホ本体を利用しつつ、毎月のスマホ料金を節約したいと考えているソフトバンクユーザーはもちろん、端末を変更する場合も利用を検討する価値がある格安SIM・格安スマホの通信サービスだろう。

ワイモバイル

対応回線 ソフトバンク回線(※ソフトバンク 4Gエリアに対応)
料金プラン
  • スマホプラン(※通信データ容量+1回10分以内の国内通話かけ放題)
  • ■スマホプランS
  • 月額:1,980円 ※~13ヵ月目まで
  • 通信データ容量:2GB ※~25ヵ月目まで
  • ■スマホプランM
  • 月額:2,980円 ※~13ヵ月目まで
  • 通信データ容量:6GB ※~25ヵ月目まで
  • ■スマホプランL
  • 月額:4,980円 ※~13ヵ月目まで
  • 通信データ容量:14GB ※~25ヵ月目まで

※金額は全て税抜で表示しています。

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