格安スマホにも、子供向けの端末ってある?格安スマホの素朴な疑問を初心者にもわかりやすく解説!

格安スマホの中にもキッズケータイってある? 格安スマホの中にも、子供向けのキッズケータイってあるの?格安スマホの素朴な疑問を初心者にもわかりやすく解説。

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初心者必見!Q&A

Q:小学生の子供にそろそろスマホを持たせようと考えています。大手通信キャリアと同じように、格安スマホの中にも、子供向け端末やキッズケータイってあるのでしょうか?

A:格安スマホの中には、「子供向け専用」「キッズケータイ」と謳ってるものはありませんが、子供に安心・安全に持たせることができる機能に特化したものはあります。

しむしむ

その代表と言えるのが、TSUTAYAのスマホとして知られる「TONE(トーンモバイル)」が販売する格安スマホ。
TONEでは、2017年8月から、小学生の子供を持つママ層に人気の雑誌「VERY」と共同開発した見守り機能を月額無料で提供を開始しており(※親がTONE以外のスマホ端末を利用する場合は月額200円)、注目を集めています
この見守り機能では、以下の機能・サービスを利用することが可能です。

✔アプリの利用制限
…フィルタリング、セキュリティ
✔スマホの利用時間制限
…1日あたりの利用時間、スマホを利用できる時間帯の設定
✔子供の位置情報や行動の通知
…1日の移動経路やスマホ・アプリの利用状況のレポート通知、特定の場所でのスマホの利用制限 など

また、TONEでは、上記のサービスが利用できる端末として、格安スマホの新機種「TONE m17(価格:34,800円)」を2017年8月に発売。
「TONE m17」は、TONEと富士通が共同開発したオリジナルのスマホ端末で、防水・防塵に加え、ハンドソープでの洗浄にも対応しています。さらに、耐久性・堅牢性にも優れ、小学生の男の子が雑に扱った場合でも、壊れにくい作りになっている点も魅力。(もちろん、大人が使っても問題ありません!)
さらに、TONEは月額基本料金が1,000円とリーズナブルな価格を実現しているので、機能面はもちろん、料金面からも安心して子供に持たせることができます。
子供に持たせるスマホに格安スマホを検討する際は、ぜひ候補に入れておくと良いでしょう。

また、家族間で連絡を取る際に、コミュニケーションアプリ「LINE」を頻繁に利用する家庭であれば、「LINEモバイル」の格安スマホもおすすめです。
LINEモバイルの特徴は、「LINE」をはじめ、特定のサービス利用時に発生する通信量が通常の通信データ容量にカウントされず、無料になる「カウントフリー」を料金プランに導入している点。例えば、「LINE」のみがカウントフリーの対象となる「LINEフリープラン(通信データ容量1GB)」の場合、データ通信専用SIMであれば月額500円で利用することが可能です。
さらに、LINEモバイルでは、子供向けのフィルタリング・セキュリティ機能として、「i-フィルター」を用意しており、月額無料で利用できる点もチェックしておくと良いでしょう。

子供にスマホを持たせる際、大手通信キャリアの「キッズケータイ」や「みまもりケータイ」を利用するのも一つの方法ですが、毎月のスマホ料金を節約するのであれば、格安スマホの利用がおすすめ。 最近では、子供に安心・安全に持たせることができる機能が充実した格安スマホも登場しているので、子供へのスマホを検討する際は、大手通信キャリアの子供向けスマホだけではなく、格安スマホもぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか。

しむしむのおすすめ格安SIM

recomendTONE(トーンモバイル)

TONE

  • インターネット通信事業者「トーンモバイル」とTSUTAYAを運営する「カルチュア・コンビニエンス・クラブ」が業務・資本提携し、提供する格安スマホの通信サービス
  • 小学生の子供を持つママ層に人気の雑誌「VERY」と共同開発した見守り機能を月額無料で利用可能(※親のスマホがTONE以外の場合は月額200円)
  • 月額基本料金1,000円

TONE(トーンモバイル)へ行く

recomendLINEモバイル

LINEモバイル

  • コミュニケーションアプリでおなじみの「LINE」が提供する格安SIMの通信サービス
  • LINEをはじめ、特定のサービス利用時に発生するデータ通信が、通常の通信データ容量に含まれない「カウントフリー」を料金プランに導入
  • 格安スマホを提供するMVNOで唯一、LINEの年齢認証・ID検索に対応

LINEモバイルへ行く

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