FREETELが提供するプリペイドSIMを解説。訪日外国人におすすめの理由とは?

FREETELが訪日外国人向けにプリペイドSIMの提供を拡充 料金や通信データ容量、利用期間をチェック!

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FREETEL、訪日外国人向けにプリペイドSIMのプランを追加!さらにパッケージも和柄に

プラスワン・マーケティングが運営する格安SIM・格安スマホの通信サービス「FREETEL」は、プリペイドSIMの国内外での販売数が前期比の2倍以上に増加したことを受け、2016年12月15日から、プリペイドSIM「FREETEL Prepaid Date SIM for Japan」のプランを拡充。これまで提供していた通信データ容量1GB・2GBのプランに3GB・5GBのプランを追加しました。

FREETELが提供するプリペイドSIM「FREETEL Prepaid Date SIM for Japan」のプラン詳細は以下の通り。

FREETEL プリペイドSIMプラン

1GBプリペイドSIM
(「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」/葛飾北斎)
2GBプリペイドSIM
(「冨嶽三十六景 凱風快晴(赤富士)」/葛飾北斎)
NEW3GBプリペイドSIM
(「Koibumi」/森田春代)
NEW5GBプリペイドSIM
(「川中島合戦・役者絵」)
通信データ容量

1GB

2GB

3GB

5GB
利用期間 7日間 30日間 30日間 30日間
価格 2,280円 3,480円 3,980円 4,980円
SIMカードの種類 データ通信専用 データ通信専用 データ通信専用 データ通信専用

ちなみに、本プリペイドSIMは、FacebookやLINE、WeChat等のSNSアプリのデータ通信に関しては、通常の通信データ容量のカウントから除外されるカウントフリーを採用しており、無制限で利用することが可能です。この付帯サービスはSNSアプリを利用する機会の多い訪日外国人にとって、大きな魅力と言えるでしょう。
また、専用のリチャージクーポンを利用することで、通信データ容量が足りなくなった場合も、500MB980円で容量を追加することができます。

さらに、注目したいのが、パッケージデザイン。
本プリペイドSIMは、今回のプラン追加のタイミングで、パッケージデザインを一新。葛飾北斎の「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」(※1GB)や森田春代「Koibumi」(※3GB)等、外国人に人気の日本画をパッケージデザインに採用し、日本らしさをアピールする仕上がりになっています。
また、パッケージデザインと同じ柄のポストカードを同梱しており、旅のお土産にできるのも嬉しいポイント。

FREETELが提供するプリペイドSIM「FREETEL Prepaid Date SIM for Japan」は、訪日外国人であれば是非チェックしておきたいプリペイドSIMに仕上がっています。

訪日外国人の数は、年々増加しており、日本滞在中にプリペイドSIMを利用する人の数は、今後さらに増えていく可能性が高いでしょう。
旅行等で日本を訪れる外国人にとって、プリペイドSIMは日本滞在中の通信費を節約する上で、上手く活用したいアイテムの一つです。
一方で、プリペイドSIMは、通常の格安SIMと比較すると、料金がやや割高に設定されている点には注意が必要です。日本への長期滞在を予定している外国人の方は、初期費用等を考慮しても、通常の格安SIMを契約した方が、費用を安く抑えられる場合があります。

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日本に滞在する期間や、その期間に利用する通信データ容量に応じて、通常の格安SIMが良いのか、プリペイドSIMが良いのかをしっかり検討し、利用するSIMカードのプランを選択しましょう。

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