家族での利用におすすめの格安SIMを比較

家族での乗り換えにおすすめの格安SIMを比較 家族みんなで格安SIMに乗り換える際にチェックしておきたいポイントをわかりやすく解説

Posted on

家族での乗り換えにおすすめの格安SIMを比較

大手通信キャリアから乗り換えることで、毎月のスマホ料金を安く抑えることができる格安SIM。家族で利用すれば、より高い節約効果が期待できるため、家族全員で格安SIMに乗り換え、毎月のスマホ料金を節約したいと考えている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回のSIMプランナーでは、家族での格安SIM利用に注目。家族での乗り換えにおすすめの格安SIMをわかりやすくご紹介します。さらに、家族で格安SIMを利用する際に押さえておきたいポイントについての解説も。
家族で格安SIMへの乗り換えを考えている方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

家族で格安SIMに乗り換える際のチェックポイント

はじめに、家族で格安SIMに乗り換える際に押さえておきたいポイントを見ていきましょう。
家族で格安SIMの利用を検討する際は、以下の点を事前にチェックしておくとスムーズです。

家族で格安SIMに乗り換える際のチェックポイント その1
家族一人一人の通信データ容量

家族一人一人が1ヵ月間に利用する平均的な通信データ容量をチェックしておきましょう。大手通信キャリアと同様に、格安SIMも通信データ容量に応じて、いくつかの料金プランを用意しており、家族一人一人の毎月の通信データ容量を把握しておくことで、家庭にあった料金プランを選択することが可能です。

家族で格安SIMに乗り換える際のチェックポイント その2
家族間通話の利用

大手通信キャリアとは異なり、格安SIMには、データ通信のみを行える「データ通信専用SIM」、データ通信専用SIMにSMS機能が付帯した「SMS機能付きSIM」、090・080から始まる電話番号での音声通話に対応した「音声通話機能付きSIM」の3種類があります。
(※月額料金は、データ通信専用SIM→SMS機能付きSIM→音声通話機能付きSIMの順で高くなります。)
090・080で始まる電話番号で、家族間通話を利用する場合は、格安SIMに「音声通話機能付SIM」を選択しましょう
ちなみに、格安SIMの通話料金は、「20円/30秒」が基本ですが、数ある格安SIMの中には5分以内・10分以内の国内通話かけ放題が、料金プランに組み込まれているものや、月額600円~850円前後のオプションとして利用できるものがあります。家族間で、090・080から始まる電話番号で連絡を取り合うことが多い場合は、お得に音声通話が利用できるプランを活用するのがおすすめです。

家族で格安SIMに乗り換える際のチェックポイント その3
契約者の名義

格安SIMの中には、家族で乗り換える場合、契約者の名義を代表者1人に揃えておく必要があるものと、個別の名義で契約できるものがあるため、契約者の名義についても事前に確認しておくことが大切です
契約者の名義を代表者1人に揃えると、スマホ料金の支払いを、代表者がまとめ行うことが可能。家族のスマホ料金をまとめて支払いたい場合や、小さい子供がいる場合におすすめといえるでしょう。
一方、個別の名義で格安SIMを契約する場合、スマホ料金の支払いは、家族でまとめることもできれば、個別で支払うことも可能です。ただし、契約時に登録するクレジットカードは本人名義のものが基本なので、個別の名義で契約し、スマホ料金の支払いを家族の代表者一人にまとめる場合は、格安SIM契約後に支払い情報を変更する必要がある点は注意しましょう。

ちなみに、子供が使う格安SIMについては、親名義での契約がおすすめ。
格安SIMのなかには、20歳未満の未成年名義で契約できる格安SIMもありますが、契約する際に、親の同意書や子供名義のクレジットカードが必要になるため、注意が必要です。
20歳未満の子供が格安SIMを利用する場合は、親名義で契約し、子供が成人したタイミングで名義を変更するとよいでしょう。ただし、途中で名義の変更ができない格安SIMもあるため、契約途中での名義変更を考えている場合は、事前に確認しておくと安心です。

コラム:家族での格安SIM乗り換えにMNPを利用する場合

家族での格安SIMへの乗り換えに、現在使っている携帯電話・スマホの電話番号をそのまま引き継げるMNP(携帯電話番号ポータビリティ)の利用を検討されている方もいるのではないでしょうか?

MNPを利用して格安SIMを契約する場合、現在の名義・支払い情報と、格安SIMを契約する際の名義・支払い情報は同一でなければなりません
つまり、現在は個別の名義で携帯電話・スマホを使っているものの、MNPを利用して家族の代表者1人の名義で格安SIMを契約しようとする場合、名義と支払い情報を代表者のものに揃えておく必要があります。
(同様に、現在は家族の代表者1人の名義で携帯電話・スマホを契約しているけれど、格安SIMに乗り換えるタイミングで、名義を個別のものにしたい場合は、名義・支払い情報を個別のものに変更しておく必要があります。)

MNPを利用して格安SIMに乗り換える場合は、格安SIMを誰の名義で契約するのか事前に確認し(+必要に応じて名義変更を行い、)MNPの手続きや格安SIMの契約をスムーズに行えるようにしておきましょう。

家族での乗り換えにおすすめの格安SIM

家族で格安SIMを利用する場合、個々で格安SIMに契約するのも一つの方法ですが、数ある格安SIMの中には、家族割を用意しているものや、通信データ容量を家族でシェアできるプランを用意しているものがあり、個々に格安SIMを契約する場合と比較し、リーズナブルな料金で格安SIMを利用することが可能です
本チャプターでは、この「家族割のある格安SIM」「通信データ容量がシェアできる格安SIM」について、詳しく見ていきましょう。

家族で格安SIMを利用する2つの方法

  • 方法その1:家族割のある格安SIMを利用する
    …2回線目以降の月額基本料金の割引が受けられる
  • 方法その2:シェアプランのある格安SIMを利用する
    …追加でSIMカードを発行し、通信データ容量を家族でシェアできる

家族で格安SIMを利用するおすすめの方法 その1
家族割のある格安SIMを利用する

家族割とは、家族で対象の料金プランに加入することで、2回線目以降の月額基本料金の割引が受けられるサービス。大手通信キャリアだけではなく、近年、数ある格安SIMの中には、家族割を提供しているところがあり、上手く活用することで、毎月のスマホ料金を家族全員で節約することが可能です。
ただし、大手通信キャリアが提供する家族割と比較し、割引額・お得度が高くない点には注意が必要。

家族割のあるおすすめの格安SIM

recomendUQmobile(ユーキューモバイル):UQ家族割

UQmobile

対応回線 au
料金プラン例
  • おしゃべりプラン・ぴったりプラン(※~13ヵ月目まで)
・プランS:月額1,980円
・プランM:月額2,980円
・プランL:月額4,980円
※14ヵ月目以降は、月額料金+1,000円
家族割の内容 家族で「家族割」の対象料金プラン(※おしゃべりプラン/ぴったりプラン)に複数回線契約すると、2回線目以降の月額基本料金を毎月500円割引
家族割の適用条件
  • 同一姓・同一住所の家族が対象。相違がある場合は、家族であることを証明する書類(※健康保険証、住民票、戸籍謄本など)の提出が必要
  • 親回線(主回線)、子回線(副回線)共に、「おしゃべりプラン(S・M・L)/ぴったりプラン(S・M・L)」に加入の個人名義の契約である場合
  • 「UQ家族割」の申し込み受付完了の翌月利用分から割引が適用
契約者名義 個別の名義
家族割を契約できる回線数 最大10回線(親回線1回線+子回線9回線)

UQmobileの料金試算(1ヵ月あたりの料金目安)

試算条件
・家族3人…父・母・子供(高校生)※主契約者は父
・1ヵ月間の通信データ容量…父:3GB、母:1GB、子供:5GB
・音声通話の利用…あり:1回5分程度(→音声通話機能付SIM)
UQmobileの格安SIMで家族割を利用した場合(※~13ヵ月目)
・父:おしゃべりプランS…月額1,980円
・母:おしゃべりプランS…月額1,480円 ※家族割適用(1,980円-500円)
・子供:おしゃべりプランM…月額2,480円 ※家族割適用(2,980円-500円)
→合計:月額5,940円
※利用開始14ヵ月目以降は、プランの月額が+1,000円(×3人分)となるため、家族の合計月額料金は8,940円

UQ WiMAX(ユーキューワイマックス)でおなじみのワイヤレスブロードバンド会社「UQコミュニケーションズ」が提供する格安SIM。回線品質と通信速度に定評があり、MMD研究所が実施した「格安SIMサービスの満足度調査(2017年9月)」において総合第1位を獲得しており、高い人気を誇っている。
UQmobileでは、対象の料金プラン(※おしゃべりプラン/ぴったりプラン)に複数回線契約すると、2回線目以降の月額基本料金が毎月500円割引になる「家族割」を用意。家族割が適用されると、「おしゃべりプラン(プランS)」の場合、利用開始から13ヵ月間は月額1,480円とリーズナブルな料金で利用することができる。(※利用開始から14ヵ月目以降は月額料金が+1,000円)
また、「おしゃべりプラン」を選択すると、1回5分以内の国内通話が何度でもかけ放題になる点もチェックしておきたい
回線品質や通信速度を重視して格安SIMを選ぶ場合や、家族間通話を利用することが多い人であれば、ぜひ利用を検討したい格安SIMの一つ。

UQmobileへ行く

recomendY!mobile(ワイモバイル):家族割引サービス

ymobile

対応回線 ソフトバンク
料金プラン例
  • スマホプラン(※~13ヵ月目まで)
・スマホプランS:月額1,980円
・スマホプランM:月額2,980円
・スマホプランL:月額4,980円
※14ヵ月目以降は、月額料金+1,000円
家族割の内容 家族で「家族割」の対象料金プラン(※スマホプランなど)に複数回線契約すると、2回線目以降の月額基本料金を毎月500円割引
家族割の適用条件
  • 申し込みの際、「家族であること」または「同住所であること」が確認できるそれぞれの本人確認書類(※運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)が必要
  • ワイモバイルショップにて申し込み
  • 個人契約であること
  • 「家族割引サービス」は、受付月の利用分から適用。月途中の申し込みの場合、割引額を日割りの上、適用
契約者名義 個別の名義
家族割を契約できる回線数 最大10回線(主回線1回線+副回線9回線)

Y!mobileの料金試算(1ヵ月あたりの料金目安)

試算条件
・家族3人…父・母・子供(高校生)※主契約者は父
・1ヵ月間の通信データ容量…父:3GB、母:1GB、子供:5GB
・音声通話の利用…あり:1回5分程度(→音声通話機能付SIM)
Y!mobileの格安SIMで家族割を利用した場合(※~13ヵ月目)
・父:スマホプランS…月額1,980円
・母:スマホプランS…月額1,480円 ※家族割適用(1,980円-500円)
・子供:スマホプランM…月額2,480円 ※家族割適用(2,980円-500円)
→合計:月額5,940円
※利用開始14ヵ月目以降は、プランの月額が+1,000円(×3人分)となるため、家族の合計月額料金は8,940円

大手通信キャリア「ソフトバンク」が提供する格安SIM。ソフトバンクと同じ通信回線を使用しており、通信速度・回線品質に定評がある
Y!mobileでは、UQmobileと同様に、「スマホプラン」をはじめとする対象プランに複数回線契約すると、2回線目以降の月額基本料金が毎月500円割引になる「家族割(家族割引サービス)」を用意。「スマホプランS」の場合、利用開始から13ヵ月間は、月額1,480円で利用することができる。(※利用開始から14ヵ月目以降は月額料金が+1,000円)
また、「スマホプラン」には、1回10分以内の国内通話かけ放題が付帯する点も嬉しい。さらに、Y!mobileは、Yahoo!JAPANと連携しており、「Yahoo!プレミアム」が無料になるサービスが付帯するのも魅力の一つ
家族間通話が多い人はもちろん、ソフトバンクから格安SIMに家族で乗り換える際は、ぜひチェックしておきたい。

Y!mobileへ行く

家族で格安SIMを利用する方法 その2
シェアプランのある格安SIMを利用する

家族で格安SIMに乗り換える場合、SIMカードを複数枚発行でき、通信データ容量を家族でシェアできる「シェアプラン」を利用するのも一つの方法です
シェアプランのメリットは、スマホ料金の支払いをまとめられる点。また、一人分の契約で済むため、格安SIMによっては、初期費用を節約できる点も魅力でしょう。(※ただし、格安SIMによっては、SIMカードごとに初期費用が発生する場合や、追加のSIMカード発行に別途手数料が発生する場合もあるため、事前に確認しておくと安心です)
その一方で、家族で通信データ容量をシェアするため、家族の誰かが動画の視聴などで大量のデータ通信を行い、通信データ容量を使い切ってしまった場合、他の人が高速データ通信を利用できなくなってしまう可能性がある点には注意が必要です。

シェアプランのあるおすすめの格安SIM

recomendIIJmio(アイアイジェイミオ):ファミリーシェアプラン

iijmio

対応回線 ドコモ、au
料金プラン例
※音声通話機能付きSIM
  • ファミリーシェアプラン(12GB):月額3,260円
※音声通話機能付帯料:月額700円/枚
通信データ容量 12GB
SIMカードの枚数 最大10枚(主契約1枚+追加SIM最大9枚)※音声通話機能付きSIMは最大5枚まで利用可
SIMカード追加利用料 ■初期費用(SIMカード追加料):1枚につき2,000円
■SIMカード利用料(※4~10枚目):1枚につき月額400円
通話 ■通常:8円/30秒 ※みおふぉんダイアル+ファミリー割引適用
■通話定額オプション
  • 誰とでも3分&家族と10分 かけ放題:月額600円
  • 誰とでも10分&家族と30分 かけ放題:月額850円
ファミリーシェアプラン 利用条件
  • 他社から家族みんなでIIJmioに乗り換え
    …利用名義を全て同一の名義に変更する
  • 1回線はすでにIIJmioのファミリープランを利用しており、他の家族がIIJmioに乗り換える場合
    …他社を利用している家族の名義を、すでにIIJmioのファミリープランを利用している家族と同じ名義に変更してから予約番号を発行し、IIJmioのファミリープランを利用している家族の「SIMカード追加」分として乗り換えの申し込みを行う
契約者名義 家族の代表者1人の名義

IIJmioの料金試算(1ヵ月あたりの料金目安)

試算条件
・家族3人…父・母・子供(高校生)※主契約者は父
・1ヵ月間の通信データ容量…父:3GB、母:1GB、子供:5GB
・音声通話の利用…あり:1回5分程度(→音声通話機能付SIM)
IIJmioの格安SIMでシェアプランを利用した場合
・ファミリーシェアプラン(12GB)…月額3,260円
・音声通話機能付帯料金…月額700円×2台=1,400円
・追加SIM費用…0円
・通話定額オプション(誰とでも3分&家族と10分 かけ放題)…月額600円×3台=1,800円
→合計:月額6,460円

日本初のインターネット接続事業者「インターネットイニシアティブ」が提供する格安SIM。回線品質に定評があり、2017年9月末には、総回線数が200万回線を突破する等、数ある格安SIMの中でも、高い人気を誇っている。
IIJmioでは、家族で1ヵ月間に12GBの通信データ容量をシェアできる「ファミリーシェアプラン」を用意。SIMカードは最大10枚まで発行でき(※音声通話機能付きSIMは最大5枚まで発行可)、最大10人で通信データ容量をシェアすることができる。
また、「誰とでも3分&家族と10分 かけ放題(月額600円)」「誰とでも10分&家族と30分 かけ放題(月額850円)」と2種類の通話定額オプションを用意している他、「みおふぉんダイヤル+ファミリー割引」が適用されると、通常20円/30秒の通話料が、8円/30秒になり、お得に利用できる点も嬉しい
ファミリーシェアプランの通信データ容量が12GBのみとなっている点には注意が必要だが、家族でシェアプランの利用を検討する際は、ぜひ候補に入れておきたい。

IIJmioへ行く

recomendBIGLOBEモバイル(ビッグローブモバイル):シェアSIM

biglobe

対応回線 ドコモ、au
料金プラン例
※音声通話機能付きSIM
■3ギガプラン(3GB):月額1,600円
■6ギガプラン(6GB):月額2,150円
■12ギガプラン(12GB):月額3,400円
■20ギガプラン(20GB):月額5,200円
■30ギガプラン(30GB):月額7,450円
※シェアSIM(音声通話機能付きSIM):月額900円/1枚
通信データ容量 3GB、6GB、12GB、20GB、30GB
SIMカードの枚数 最大5枚(主契約1枚+追加SIM最大4枚)
SIMカード追加利用料 ■初期費用(SIMカード追加手数料:3,000円+SIMカード準備料:394円):1枚につき3,394円
通話 ■通常:9円/30秒 ※BIGLOBEでんわ専用アプリ利用時
■通話定額オプション
  • 3分かけ放題/通話パック60:月額600円
  • 10分かけ放題/通話パック90:月額830円
シェアSIM 利用条件
  • 家族会員がすでにBIGLOBEモバイルを契約している場合、シェアSIMの利用者として選択不可
  • シェアSIMで音声通話機能付きSIMを利用する場合、SIMカードごとに本人確認が必要
  • シェアSIM利用者(シェア会員)は、BIGLOBEモバイル関連の手続き(プラン変更、SIMカードの種類変更等)や、別途BIGLOBEモバイルの契約を行うことはできない。
  • BIGLOBEモバイルを解約する場合は、事前にすべてのシェアSIMを削除する必要がある
契約者 家族の代表者1人の名義
※ただし、主契約者がすでにBIGLOBEモバイルを利用している場合は、主契約者以外の名義をシェアSIMに登録可(※家族会員がすでにBIGLOBEモバイルを契約している場合は不可)

BIGLOBEモバイルの料金試算(1ヵ月あたりの料金目安)

試算条件
・家族3人…父・母・子供(高校生)※主契約者は父
・1ヵ月間の通信データ容量…父:3GB、母:1GB、子供:5GB
・音声通話の利用…あり:1回5分程度(→音声通話機能付SIM)
BIGLOBEモバイルの格安SIMでシェアプランを利用した場合
・シェアSIM(12ギガプラン)…月額3,400円
・音声通話機能付帯料金…月額900円×2台=1,800円
・通話定額オプション(3分かけ放題/通話パック60)…月額600円×3台=1,800円
→合計:月額7,000円

大手インターネットプロバイダ「BIGLOBE」が提供する格安SIM。
BIGLOBEモバイルでは、通信データ容量のシェアに対応したシェアプランとして「シェアSIM」を用意。SIMカードは最大5枚(※主契約1枚+追加SIM最大4枚)まで発行でき、家族で通信データ容量をシェアすることができる。ちなみに、シェアSIMは、タイプA(au回線)とタイプD(ドコモ回線)のSIMカードを混在してのシェアにも対応している。 シェアSIMの通信データ容量は、3GB・6GB・12GB・20GB・30GBの5種類から選択可能。なかでも、3GBや6GB等、他の格安SIMと比較し、少ない通信データ容量のシェアに対応している点は、スマホのライトユーザーにとって、嬉しいポイントといえるだろう
さらに、YouTubeやAbemaTV等、特定のサービス利用時に発生するデータ通信量が通常の通信データ容量に含まれず、使い放題になる月額480円~(※音声通話機能付きSIMの場合)のオプション「エンタメフリーオプション」を用意している点もチェックしておきたい。
BIGLOBEモバイルは、スマホでの動画・音楽コンテンツが多い人や、家庭での利用状況に合わせて、通信データ容量を選択したい人におすすめといえるだろう。

BIGLOBEへ行く

家族での乗り換えにおすすめの格安SIMを比較 ~まとめ~

家族での乗り換えにおすすめの格安SIMを紹介した今回の特集はいかがでしたでしょうか?
一人で乗り換えた場合でも、高い節約効果が期待できる格安SIMですが、家族みんなで乗り換えることで、その節約効果はさらに大きくなります。家計の節約を考える際、家族での格安SIMへの乗り換えは、有力な選択肢の一つといえるでしょう。

家族で格安SIMへの乗り換えを検討している方は、本特集を参考に、家族で格安SIMに乗り換える際のポイントや、家族での乗り換えにおすすめの格安SIMをチェックし、家庭に合った格安SIMで、毎月のスマホ料金を賢く節約してみてはいかがでしょうか。

SIMってなに?という方はこちら

Y!mobile