IIJmio、余った通信データ容量を割り引く格安SIMの新プランをスタート

IIJmioが新プランの提供をスタート サービスの料金や特徴をチェックし、毎月のスマホ料金をお得に節約しよう!

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IIJmio、余った通信データ容量を割り引く格安SIMの新プラン「エコプラン」を開始

インターネット・イニシアティブが運営する格安SIM・格安スマホの通信サービス「IIJmio(アイアイジェイミオ)」が、2016年12月1日から、その月に使用せず、余った通信データ容量を月額料金から割り引く新プラン「エコプラン」の提供を開始しました。

エコプランは、通信データ容量に応じて、「エコプランミニマム(3GB)」「エコプランスタンダード(7GB)」の2種類を用意。それぞれの料金は以下の通りです。

エコプラン 料金一覧

エコプランミニマム(3GB) エコプランスタンダード(7GB)
SMS機能付きSIM 900円 1,700円
音声通話機能付きSIM 1,600円 2,400円

上記の表からもわかるように、エコプランで利用できるSIMカードの種類は、SMS機能付きSIMと音声通話機能付きSIMの2種類。
エコプランでは、その月に使用せず、余った通信データ容量が500MB(0.5GB)につき100円、月額料金から割り引かれます。例えば、通信データ容量が500MB(0.5GB)以上1GB未満余った場合は100円、1GB以上1.5GB未満余った場合200円が割り引かれることに。
さらに、割引額には上限が設定されており、「エコプランミニマム(3GB)」が400円(余った通信データ容量:2GB以上3GB)、「エコプランスタンダード(7GB)」の場合で1,200円(余った通信データ容量:6GB以上7GB)となっています。

ちなみに、エコプランは、IIJmioが提供する「格安スマホ+SIMカード(※au回線対応の格安SIM)」のセットを利用した場合にのみ適用
2016年12月現在、格安スマホ端末は、ASUS「ZenFone3」、Alcatel「IDOL4」、Fujitsu「arrows M03」をはじめとする8機種に限定されていますが、余った通信データ容量を翌月に繰り越すのではなく、月額料金から割り引くことができるので、毎月のスマホ料金をなるべく安く抑えたいと考えている人におすすめです。

また、利用した通信データ容量に応じて月額料金が決まる、従来の「従量制」プランと異なり、すでに決まっている上限から使わなかった通信データ容量分が割り引かれるため、その都度、どれだけ通信データ容量を使っているかを気にすることなく利用できる点も、エコプランのメリットとしてチェックしておきたいポイントと言えるでしょう。

IIJmioは、回線品質に定評があり、3年連続で低価格SIMカード満足度総合第1位(※2014年~2016年。MMD研究所調べ)や、個人向けSIMカードシェアNo.1(※2016年3月。MM総研)を獲得する等、数あるMVNOの中でも、高い満足度・人気を誇るMVNOの一つです
IIJmioがこれまでに提供している料金プラン・サービスに加え、エコプランも選択肢の一つとして利用を検討し、自分に合った方法で、毎月のスマホ料金を上手に節約してみてはいかがでしょう。

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